ドクター・ストレンジ

ドクター・ストレンジ(2016年・アメリカ)
原題:Doctor Strange
公開日:(香港)2016年10月13日(プレミア) (日)2017年1月27日
制作:Walt Disney Studios Motion Pictures
時間:115分 G

監督:スコット・デリクソン
出演:ベネディクト・カンバーバッチ(ドクター・ストレンジ)
   キウェテル・イジョフォー(モルド)
   レイチェル・マクアダムス(クリスティーン・パーマー)
   ベネディクト・ウォン(ウォン)
   マイケル・スタールバーグ(ニコデマス・ウエスト)
   ベンジャミン・ブラット(ジョナサン・パンクボーン)
   スコット・アドキンス(ストロング・ゼロッツ)
   マッツ・ミケルセン(カエシリウス)
   ティルダ・スウィントン(エンシェント・ワン)
   クリス・ヘムズワース(ソー)
原案:ジョン・スパイツ
   スコット・デリクソン
   C・ロバート・カーギル
脚本:スコット・デリクソン
   C・ロバート・カーギル
撮影:ベン・デイビス
美術:チャールズ・ウッド
衣装:アレクサンドラ・バーン
編集:ワイアット・スミス、サブリナ・プリスコ

音楽:マイケル・ジアッキノ
音楽監修:デイブ・ジョーダン
視覚効果監修:ステファン・セレッティ

鑑賞日:2016年2月1日
場所:TOHOシネマズ新宿 スクリーン10 IMAX3D F12


■ ストーリー(日本語公式HPより)
上から目線の天才外科医ドクター・ストレンジ。突然の交通事故により、神の手を失った彼を甦らせたのは─魔術。指導者エンシェント・ワンのもと、過酷な修行をかさね人智を超えた力を手にしたストレンジだったが、世界を破滅へと導く闇の魔術の存在を知ったとき、彼は壮絶な魔術の戦いに巻きこまれてゆく。しかし、“人を決して傷つけない”医者としての信念が、敵であってもその命を奪うことをためらわせる。彼は、いかにして闇の魔術に立ち向かい、人々の命を救うのか?ドクター・ストレンジにしかできない、常識も次元も超えた戦いが始まる。

▶ 映画館環境
TOHOシネマズ新宿スクリーン10 IMAXデジタルシアター
スクリーンサイズ不明、極めて大
個人的に現在最も気に入っている劇場
座席数313、F列の中心付近がベストポジション、端の方でも問題なし
F12は中心からスクリーン向かってやや左寄り
平日の朝一、でも混み混み

▶ 作品レビュー
大画面の3Dで見たほうが楽しさは増すはず。完璧なまでのCGを駆使したビジュアルには予想以上に感動した。
物語自体も面白いと思った。個人的には、師弟関係の修行もの、微妙なジョークなどつぼだった。
これほどまでに視覚的な喜びを与えられると、あらゆる分野のへたな創作物などまったく楽しめなくなってしまうのではと危惧するほど。
超絶能力には暗黒面があるというありがちな設定で、根本的な真新しさは少ないかもしれないけれど、時間と空間をこれほどまでに自在に、しかも完璧に創作されてしまうと、感服せざるを得ない。
エンドのCGも美しかったし、演技演出とか設定やストーリーということ以前にまず、時空を自在に彩ったCGにとくかく魅せられてしまった。
映像そのものは「インセプション」に似ているとの意見が多いけれど、「インセプション」を見ていない自分としては、かなり衝撃的な映像体験だったように思う。

 

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