ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー

ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー(2016年・アメリカ)
原題:Rogue One: A Star Wars Story
公開日:2016年12月16日
配給:ディズニー
時間:134分

監督:ギャレス・エドワーズ
原案:ジョン・ノール、ゲイリー・ウィッタ
脚本:クリス・ワイツ、トニー・ギルロイ
出演:フェリシティ・ジョーンズ(ジン・アーソ)
   ディエゴ・ルナ(キャシアン・アンドー)
   ドニー・イェン(チアルート・イムウェ)
   ベン・メンデルソーン(オーソン・クレニック)
   マッツ・ミケルセン(ゲイレン・アーソ)
   アラン・テュディック(K-2SO)
   チアン・ウェン(ベイズ・マルバス)
   リズ・アーメッド(ボーティー・ルック)
   バリーン・ケイン(ライア・アーソ)
   フォレスト・ウィテカー(ソウ・ゲレラ)
   ジェームズ・アール・ジョーンズ(ダース・ベイダーCV)
   ジュネビーブ・オライリー(モン・モスマ)
   アリスター・ペトリド(レイヴン将軍)
   ベン・ダニエルズ(メリック将軍)
   イアン・マッケルヒニー(ジャン・ドドンナ将軍)
   ダンカン・パウ(メルシ軍曹)
   バボー・シーセイ(セフラ中尉) ほか
製作総指揮:ジョン・ノール、ジェイソン・マクガトリン
撮影:グレッグ・フレイザー
美術:ダグ・チャーン、ニール・ラモント
衣装:グリン・ディロン、デイブ・クロスマン

編集:ジャベツ・オルセン
音楽:マイケル・ジアッキノ

鑑賞日:2016年12月20日
場所:TOHOシネマズ新宿 スクリーン10(3D・IMAX) F15


■ 作品情報(公式HPより)
『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の直前を描く、アナザー・ストーリーが誕生!

ジョージ・ルーカスのアイデアから誕生した、初めて描かれるキャラクターたちによる、新たな世界を描いたもうひとつの「スター・ウォーズ」。
SWシリーズで最初に公開された「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」でレイア姫がR2-D2に託した、帝国軍の宇宙要塞“デス・スター”の設計図。反乱軍はいかにして、この究極兵器の設計図を帝国軍から盗み出したのか?
初めて描かれるキャラクターたちが繰り広げる新たな物語によって、スター・ウォーズの世界はさらにドラマティックに進化する!

監督は、圧倒的なスケールでリブートさせた「GODZILLA ゴジラ」で、世界中の映画ファンから賞賛を集めたギャレス・エドワーズ。そして、「博士と彼女のセオリー」でアカデミー賞®主演女優賞にノミネートされたフェリシティ・ジョーンズを筆頭に、演技力の優れた国際色豊かな豪華俳優たちの競演とともに、SWシリーズの中で最も高い人気を誇るダース・ベイダーの登場にも大きな注目が集まっている。

■ STORY(公式HPより)
物語の舞台は、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の少し前。
銀河全体を脅かす帝国軍の究極の兵器<デス・スター>。無法者たちによる反乱軍の極秘チーム<ロ―グ・ワン>に加わった女戦士ジン・アーソは、様々な葛藤を抱えながら不可能なミッションに立ち向かう。
その運命のカギは、天才科学者であり、何年も行方不明になっている彼女の父に隠されていた・・・。

▶ 映画館環境
TOHOシネマズ新宿スクリーン10 IMAXデジタルシアター
スクリーンサイズは不明だが、極めて大、個人的に現在最も気に入っている劇場。座席数313、F列の中心付近がベストポジション。端の方でも問題なし。
ほぼ満席状態。

▶ 作品レビュー
個人的には、フォースの覚醒よりも面白いと思った。監督の違いが大きな要因か─。J・J・エイブラムスの映画はあまり好きじゃない、G・エドワーズの「モンスターズ」と「ゴジラ」が好き、という個人的な好みでしかないのだけれど…。
あくまでもカメラワークに重きを置いたような絵づくりが非常によかった。まるでスクリーンが確固たるキャンバスといったところ。
正直ストーリーそのものは単純であり粗いところはたくさんあるけれど、音と絵・カット割りでそれらを相殺し、むしろ絵そのもので何かを語っているような気持ちにさえなってしまった。
印象的な音とともに広大な宇宙が突如として現れた瞬間から、これはもう面白い映画だろうと予想ができたわけで、そのベタな始まりを裏切ることなく、期待どおりの終わり方をしてくれたという印象。
思わず、過去のSWを見直したくなった。
3D効果も感じられたけれど、いかに絵が素晴らしいかということを確認したくて、後日2Dでも観賞してみた。ちなみにポイントの類いを利用して無料での2度目。信じられないことに、かなりの時間眠りに落ちてしまった。やはり3D効果はバカにできないということなのか、それほどの絵ではなかったということなのか、話があまりにも単純すぎるということなのか、単に自分の集中力のなさのためなのか、それらすべてなのか…。
それでも自分は、これからもSWは見続けていくのだろう。


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