公開日:2016年11月26日
配給:KADOKAWA
時間:91分
監督:草川啓造
製作総指揮:井上伸一郎
原作:DMM.com POWERCHORD STUDIO「艦これ」運営鎮守府
原案:田中謙介
脚本:花田十輝、田中謙介
CV:上坂すみれ/吹雪、蒼龍、飛龍
日高里菜/睦月、如月、弥生、望月、龍驤
タニベユミ/夕立、白露、時雨、村雨
藤田咲/赤城、時津風
井口裕香/加賀、利根、筑摩、天龍、龍田
佐倉綾音/長門、陸奥、川内、神通、那珂、球磨、多摩、島風
東山奈央/金剛、比叡、榛名、霧島、高雄、愛宕、鳥海、綾波、敷波
大坪由佳/北上、大井、古鷹、加古
洲崎綾/暁、響、雷、電、最上、鳳翔、青葉
野水伊織/翔鶴、瑞鶴
種田梨沙/明石、妙高、那智、足柄、羽黒
ブリドカットセーラ恵美/夕張、鈴谷、熊野
堀江由衣/間宮
川澄綾子/大淀
能登麻美子/大鳳
中島愛/衣笠
小倉唯/天津風
竹達彩奈/大和
榊原良子/ナレーション、飛行場姫、中間棲姫
コンセプト:田中謙介
プロデューサー:元長聡
アニメーションプロデューサー:天野翔太
キャラクターデザイン:井出直美、松本麻友子
メカニックデザイン:宮澤努、諸石康太
主題歌:西沢幸奏
アニメーション制作:ディオメディア
鑑賞日:2016年12月26日
場所:TOHOシネマららぽーと船橋 スクリーン10 J14
■ イントロダクション(公式HPより)
実在した艦艇を擬人化した多彩な「艦娘」たちを育成・強化し、自分だけの強力な聯合艦隊を編成する、艦隊育成型シミュレーションゲーム「艦隊これくしょん -艦これ-」。同作を原作としたTVアニメーションが2015年に全国18局で放送。そして2016年は劇場の銀幕へとその針路を向け、新たな作戦展開を開始します。
原作ブラウザゲームはサービス開始から三周年を迎え、提督といわれる同ゲームユーザーや旧来の艦艇ファン、ミリタリーファン層などに幅広く支持されているのみならず、ネットや雑誌、ニュースなどでもたびたび話題となっている。今回の劇場版では、TVアニメと同じく特型駆逐艦隊の「吹雪」を主人公に、成長した艦娘たちとの謎の敵「深海棲艦」たちとの新たな戦いが描かれる。彼女たちの想いが紡ぐ、より進化した物語をお届けします。
■ ストーリー(公式HPより)
生みを蹂躙する謎の敵「深海棲艦」。在りし日の艦艇の魂を胸に抱き、その脅威に唯一対抗できる「艦娘」たち。
艦娘たちの拠点「鎮守府」の存亡をかけ双方が激突した「MI作戦」では特型駆逐艦「吹雪」の活躍もあり艦娘たちが勝利を収めたが、その激戦以降、彼女たちの戦いはますます熾烈なものとなっていた。
MI作戦の成功を足がかりに、鎮守府の戦力は南方の海域に進出。敵泊地の攻略を続け、その戦域を少しずつ拡大していた。その中で新たな前線基地に集結し、次の作戦に備える艦娘たち。戦いを経て成長し、そして新たな戦力も加わり続けて作戦に成功を収め意気上がる彼女たちだったが、目標とする海域に重大な異変が発生していることが判明する。
そこで艦娘たちを待ち受けるものとは──。
吹雪の、そして艦娘たちの物語は、今、新たな海域へ!
▶ 映画館環境
TOHOシネマズららぽーと船橋スクリーン10は座席数130、スクリーンサイズ4.1×9.8mと比較的小規模な劇場。選択した席はI-15、最後列やや向かってやや右寄り位置。座席に対してスクリーンサイズは大きく感じるので、スクリーンに近い場所を避けるべきかもしれない。最後列でも、その迫力は失われることはなかった。
▶ 作品レビュー
キャラと絵に魅了されなければ楽しめないような気がする。興味本位で見に行っても楽しみを見いだすことが難しい。
一番興味をそそり凝視してしまうところが、戦闘シーンだったというこの自分にも、なかなかやるせないところがあった。別に真面目でも平和主義者でもないけれど、少なからず毒のようなものは感じざるを得ない。何だかシューティングゲームのような魔力といったところか。
それにしても、女子キャラと軍艦を模した名前がなかなか一致させることができず、それ故に面白さも半減していたような気がする。絵づくりはかなり素晴らしいと思えたので、ゲームに嵌まりそこからアニメの観賞をしているというリアルファンであれば、至極の作品なのかもしれない。
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