原題:Fantastic Beasts and Where to Find Them
公開日:(日)2016年11月23日
配給:(日)ワーナー・ブラザース映画
時間:133分
監督:デビッド・イェーツ
原作:J・K・ローリング
脚本:J・K・ローリング
出演:エディ・レッドメイン(ニュート・スキャマンダー)
キャサリン・ウォータース(トンティナ・ゴールドスタイン)
ダン・フォグラー(ジェイコブ・コワルスキー)
アリソン・スドル(クイニー・ゴールドスタイン)
エズラ・ミラー(クリーデンス・ベアボーン)
サマンサ・モートン(メアリー・ルー・ベアボーン)
ジョン・ボイト
カルメン・イジョゴ
ロン・パールマン
コリン・ファレル(パーシバル・グレイブス)
ジェン・マーレイ
フェイス・ウッド=ブラグローブ ほか
製作:デビッド・ハイマン、J・K・ローリング、スティーブ・クローブス、ライオネル・ウィグラム
製作総指揮:ティム・ルイス、ニール・ブレア、リック・セナト
撮影:フィリップ・ルースロ
美術:スチュアート・クレイグ
衣装:コリーン・アトウッド
編集:マーク・デイ
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
鑑賞日:2016年12月7日
場所:TOHOシネマズららぽーと船橋 スクリーン5 D16
■ ストーリー(公式HPより)
「ハリー・ポッター」新シリーズ!
ようこそ、あたらしい魔法の世界へ!
まだ誰も見たことのない魔法をつれて、
“ファンタビ”の冬がやって来る!
奇想天外な新しいストーリーと、新しい主人公、そして、まだ誰も見たことのない新しい魔法、あの魔法のわくわくを超える、釘づけの魔法体験が待っている!
いよいよ!不思議なトランクを手に、
魅力いっぱいの魔法使いがやってくる!
主人公は、魔法使いニュート・キャスマンダー。魔法の腕は超一級。優秀だけど、ちょっと不器用。そして魔法動物をこよなく愛する変わり者。魔法動物学者として世界中を旅する彼の手には、いつも愛用のトランクが。この冬。そのトランクが引き起こした前代未聞の事件が、世界中を騒がせる!
人間の街に逃げ出したのは……
可愛く、危険な魔法動物<ビースト>たち!
ニュートのトランクの中に無限に広がるのは、なんと─夢のような魔法の世界!そのめくるめく不思議な空間には、たくさんの魔法動物たちが!それがトランクから逃げ出してしまったことで人間の街は大パニック!小さな可愛いいたずらものから獰猛で手におえない危険生物まで、個性あふれる魔法動物たちが、街の通りや家の中まで、次から次へと現れては大混乱を引き起こす!
おっちょこちょいの魔法使いが、
世界を救う?
ニューヨークの街が大騒ぎ。しかも、ノー・マジ(普通の人間)が魔法使いの存在に気づきはじめ、人間界と魔法界は一触即発の極めて危険な状態に……。
持てる魔法のすべてを使い、仲間と共にニュートは人間界と魔法界を救えるのか?
▶ 映画館環境
TOHOシネマズららぽーと船橋スクリーン5
座席数315席、スクリーンサイズ7.5×17.7m
前方3列、後方8列、2ブロックに別れた大きな劇場
D列は後方ブロックの最前列でD16は真ん中付近の座席。この劇場はD列が狙い目。横に広がった劇場なので、なるべく中ほどの席がベスト。
▶ 作品レビュー
正直、ハリー・ポッター全般において、個人的興味は皆無である。そんな自分が見てよいものかどうか、非常に感じつつ、予告などを見ても一向にそそられない。そうは言っても、ビジュアル的に楽しませてくれそうだし、何よりも魔法ファンタジーものは食わず嫌いなところが強いかもしれないと薄々思っていたわけで、これを機会にそれにじっくりと浸り、あわよくばそこに嵌まっていくことへの期待感すら持って、劇場へ──。
観賞の結果、やはりビジュアル重視のエンターテインメントといった感。とはいえ、内容は薄いような…個人的には予想外に楽しめず、ヤバい、これは最悪かも─と思って終盤を迎える。
エディ・レッドメインが生身の人間との絡みをじっくりと見ることでようやく良さを見いだせてて、最後の最後の終わり方が何だか凄く良かったので、最悪の事態は回避できた思い。
力業。終わりよければ全てよし。そんな印象の映画であった。
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