本能寺ホテル

本能寺ホテル(2017年・日本)
公開日:2017年1月14日
配給:東宝
時間:119分

監督:鈴木雅之
脚本:相沢友子
出演:綾瀬はるか(倉本繭子)
   堤真一(織田信長)
   濱田岳(森蘭丸)
   平山浩行(吉岡恭一)
   田口浩正(大塚)
   高嶋政宏(明智光秀)
   近藤正臣(吉岡征次郎)
   風間杜夫(本能寺ホテル支配人)
   八嶋智人
   平岩紙
   宇梶剛士
   飯尾和樹
   加藤諒 ほか
製作:小川晋一、市川南、堀義貴
プロデューサー:土屋健、古郡真也、片山怜子

アソシエイトプロデューサー:大坪加奈
撮影:江原祥二
照明:杉本崇
録音:柿澤潔
美術:あべ木陽次、吉澤祥子
衣装:大橋豊
編集:田口拓也
音楽:佐藤直紀

鑑賞日:2016年1月24日
場所:TOHOシネマズ日本橋 スクリーン6 C12


■ ストーリー
彼からの結婚のプロポーズを受けた倉本繭子(綾瀬はるか)は、彼の両親の金婚式と婚約の挨拶を兼ねて京都を訪れる。ホテルの予約日を間違えてしまった繭子は、滞在するためのホテルを探して、本能寺ホテルという名のホテルにたどり着く。部屋に向かうためにエレベーターに乗ったはずが、到着したのは見慣れない寺のような場所だった。時代は戦国時代の世、場所は本能寺、そしてそこに居たのは織田信長とその家臣。どうやら、あるきっかけでエレベーターを介して現代から過去へとタイムスリップするようだった。そして繭子は知る、自分が迷い込むようになってしまった時代は今まさに本能寺の変が起ころうとしている場面であると──。


▶ 映画館環境
TOHOシネマズ日本橋スクリーン6
座席数215、スクリーンサイズ13.6×5.7m、比較的大きな劇場

C−12は前から3列目の真ん中付近
柵や手すりなども無く足元はかなりゆったりできる
スクリーンが大きいため3列目はやや前過ぎる


▶ 作品レビュー
役者映像とともに質的には申し分ないけれど、舞台も題材もテーマみたいなものも全てありきたりに思えた。正直見る前から懸念していたことだが、それを全く超えるものではなかった。せめて結末くらいもう少し工夫してほしいなどと思ってしまった。
脚本も、分かりやすさ重視だとは思うけれど余りに単純に思えてならない。すべて万人が詳細にわたって理解する必要もないと思うのだが…
とても楽に見ることができたし、笑い所も少なくない、ゆえに楽しめたのかなとは思うものの、物足りないことこの上ない、そう言わざるを得ない映画であった。

 

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