公開日:2016年12月10日
配給:東宝
時間:145分
G
監督:山崎貴
原作:百田尚樹
脚本:山崎貴
出演:岡田准一(国岡鐡造)
吉岡秀隆(東雲忠司)
染谷将太(長谷部喜雄)
鈴木亮平(武知甲太郎)
野間口徹(柏井耕一)
ピエール瀧(藤本壮平)
須田邦裕
飯田基祐
小林隆
矢島健一
黒木華(小川初美)
浅野和之
光石研(国岡万亀男)
綾瀬はるか(ユキ)
堤真一(盛田辰郎)
近藤正臣(木田章太郎)
國村隼(鳥川卓巳)
小林薫(甲賀治作) ほか
製作:中山良夫
古川公平
市川南
藤島ジュリーK.
薮下維也
永井聖士
加太孝明
堀義貴
前田義晃
弓矢政法
阿部秀司
安部順一
永山雅也
水野道訓
エグゼクティブプロデューサー:阿部秀司、門屋大輔
プロデューサー:佐藤隆博、守屋圭一郎、藤村直人
企画協力:奥田誠治
撮影:柴崎幸三
照明:上田なりゆき
美術:上條安里
衣装:水島愛子
録音:藤本賢一
装飾:龍田哲児
VFX:山崎貴
VFXディレクター:渋谷紀世子
編集:宮島竜治
音楽:佐藤直紀
鑑賞日:2016年1月4日
場所:TOHOシネマズ日本橋 スクリーン6 C6
■ 作品ついて
出光興産創業者の出光佐三氏をモデルにした百田尚樹の同名小説を映画化。
小説は2013年の本屋大賞第1位を獲得したベストセラー。
戦前から石油業に着目して、時には国内の販売業者と対立し、そして時には石油メジャーという巨大な存在とも対立しながら、自らつくり上げた会社を必死に守り抜こうとする男の姿を描いた伝記的な物語。
原作、監督、主演は「永遠の0」と同じく百田尚樹、山崎貴、岡田准一。
▶ 映画館環境
TOHOシネマズ日本橋スクリーン6
座席数215、スクリーンサイズ13.6×5.7m、比較的大きな劇場
C6は前から3列目のスクリーンを正面に左側通路に面した席
柵や手すりなども無く足元はかなりゆったりできる
やや近すぎる観。壮大な映画は、長時間であるほどつらい
平日とはいえ年始であることと、話題性に富んだ作品であるためか
公開から1ヵ月にもかかわらずかなりの客数。客層は極めて豊富
▶ 作品レビュー
単に個人的な好き嫌いでしかないけれど、演技の演出が全体的に嫌い。
分かりやすさ重視なのかもしれないけれど、全てが過剰に見えて、全く感情移入ができない。
話そのものは面白い、CGもよく出来ているように見える、メイクやセットなども凄いと思う、他は自分にはダメ。
そもそもお国のため的な物語は苦手。物語の根本がそうであると、愛も笑いもとってつけたようにしか思えなくなってしまう。
非常に良くできた映画。長いしまさに大作。それに故の硬さを感じる。こうした作品があるから、役者を使わない映画などが出てくるんだろうなぁとどうでもいいことを感じたりもした。
劇中の音楽も自分にはダメでした。
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